Memorable Orange

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    グループ展を終えて
    JUGEMテーマ:グループ展
    会期が決定してからの約4ヶ月間。
     
    いろんな事があったのに、あっという間で、めちゃくちゃ濃い日々で、
    常に何かを考えてた。
     
     
    2週間くらぃ経ったとき、自分が作ったものを少しアタマん中で整理した。
     

    絵をコマ切れにした訳は、
    Cafeと空間を共有したかった。絵との境目を曖昧にしたかった。
     
     
    「題を絵に描かなくても良かったんじゃなぃ?」
     
    と友人に言われたことに対して、題をモチーフと分けることで間に空間が生まれ、
    題を描くことで題とモチーフと人(見る側)とのトライアングルな関係性が明確になった。
     
    モチーフから発信するオノマトペ(題)→それを受け取る人
     
    人が見るオノマトペ(題)→それを表すモチーフ
     
    オノマトペは普通の言葉より"音"に近い。
     
    "音"は感じるもの。
     
    オノマトペの"音"の中には温もりだったり、情景だったりが込められている。

    その込められたものの生っぽさ、生きたコトバが直感的にそのまま伝わるという
    "伝わりやすさ"が今回、私が一番大事にしたかったことなんだ。
     
     
    そして、たくさんの人に書いていただいた感想で感じたのが、
    Cafe全体を通して空間とか雰囲気が良かったという方が多かった。

    きっと視覚だけじゃなくて、五感すべてから感じてもらえたんだと思う。
     
    なんか、人とすべてを共有できる空間という私の目指してるものづくりの姿、
    私らしさを客観的に見れた様な気がしてとても嬉しかった。
     
    勿論絵を褒めてもらえるのも嬉しい。
     
    それ以上に絵を感じたときの

    「やさしい気持ちになれた」とか

    「あったかくなった」とか

    感情の記憶に残るものが作れたと思うと、ほんとにやって良かった。

    これからもそんなものづくりがしたいと本気で思う。
     

    "Simple is boring"
     
    何もないところに感情は生まれない。
     
    ものや場所に人の想いや言葉や記憶、歴史があるからココロは動く。
     
    そういうものを大切にしていきたい。
     
     
     
     
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      | アタマんなか | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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