Memorable Orange

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    「毎日続けるコツは何ですか?」
    JUGEMテーマ:つぶやき。
    毎朝送られてくるメルマガのテーマで、気になる時は考えます。
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    昨日まで4日間、研修で山ごもりをしておりました。
     
    それほど山奥というわけではなかったのですが、携帯もネットも
    全くつながらない環境におりました。

    この「天才のヒント」も、昨日までの3日分は予約配信をしました。
    3日分を書き貯めて、毎朝お届けできるようにセットするわけです。

    おかげさまで、これまで977回、毎日欠かさずお届けができています。

    原稿を書き貯めるのは少し大変でしたが、なんとか出発直前に3日分の
    ストックができ、無事に山に向かうことができました。

    もちろん山では、この「天才のヒント」を朝に書かなくていいわけです。

    久々に朝の執筆から解放されるなぁ、なんて実はちょっと喜んで
    おりました(^^ゞ。

    ところが、どうして、朝になると、なんだかムズムズするんですよね。
    気持ちでは、もう執筆の準備ができているわけです。でも書き出せない・・・
    出すものが出せなくて、軽いフラストレーションさえ感じました。

    習慣って恐ろしいですね。

    そして、3日間の空白を経て、久しぶりにこれを書いております。
    すると今度は逆に、書き出すのに時間がかかるんですよね。

    書きたいことはいろいろあるんだけど、気持ちのエンジンがかかって、
    取りかかるまでに時間が必要になってしまうのです。

    早くやればいいのに、ネットサーフィンをしてしまったり、机の
    周りの掃除をはじめたり・・・うむむ

    ピアノのレッスンなどで「1日休むと取り戻すのに3日かかる」なんて
    言いますが、まさにその通りだなと、身をもって感じております。

    皆さんも、「習慣化したいけど、しばらくしたら挫折してしまう・・・」
    なんて経験はありませんか?

    もしかしたらその習慣は、土日は休みとか、特例を作っていませんか?

    休み明けに、冷え切ったエンジンを再び回すのは、莫大なエネルギーが
    必要になります。

    もしかして、それが原因で挫折している・・・なんてことはないでしょうか? 
    休みを入れる方が、むしろしんどいのです。

    さて、今日は土曜日ですね。

    本気で「これだけは、絶対に習慣化したい!」と思っていることがあれば、
    土曜日だからといって休まずに、今日も頑張ってみませんか?


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    「毎日続けるコツは何ですか?」
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    久々にメルマガ記事をアップしました。

    忙しさを理由に、メールすら見ていない状態が続き・・・・

    気がつけば未読100件を超えてました(汗)

    習慣化するまでが大変な気がします。

    どうすれば習慣化できるかを工夫しなければ、それに追われ、
    追われている感覚でいると必ずストップしてしまう・・・・

    これもなんとか工夫して、感じたことをタイムリーにアップしたいですね

    続かなかった場合は原因を追究する。

    それが肝心。

    それによってその後が変わってくる気がします。

    ”工夫する”ことも習慣化できるといいな〜



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      | アタマんなか | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      「自分らしさって何だろう?」
      JUGEMテーマ:つぶやき。

      毎朝送られてくるメルマガのテーマで、気になる時は考えます。
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      「30分でビジネス書1冊分のポイントをつかみ、記憶する」講座があります。
      来られていた多くの方は、仕事に生かしたいという理由で参加されていました。

      その中に、「自分らしく生きたい。そのヒントを読書を通じて得たいのです。」
      という方がいました。
       
      これまで、親の言われるとおりの学校に入り、先生の推薦で就職し、
      会社でも上司の言われるとおりに働いてきたとのこと。

      ふと「自分の人生ってなんだろう?」と思ったときに、言いようのない漠然とした不安に
      襲われたとのこと。

      他人の引いたレールの上を歩んできたが
      これから先も、ずっとこのままで大丈夫なのだろうか?

      自分の未来を、自分の手で切り開きたいが、一体どうすればいいのかわからない。
      ・・・そもそも、自分らしさって何だろう?

      その話を聞いたときに、ふと村上龍さんの著書「コインロッカー・ベイビーズ」という
      本を思い出しました。

      読むたびに「全力で生きること」について考えさせられます。
      その中にこんなメッセージがありました。

      「本当の自分なんて、どこを探してもいやしない。」


      おそらく、自分らしく生きる「生き方の正解」なんて、
      どれだけ探しても見つかることはないでしょう。
       

      これは私の個人的な思いですが、「自分らしさ」というのは、
      未来にではなく、過去にあると考えています。
       
      自分らしさ・・・というのは、これまで自分はどう生きてきたのかという、
      自分の足跡のようなものです。

      悔いのない一歩を残すために、できることがあるとすれば、
      それは「目の前のことに集中すること」ではないでしょうか?

      その集中することが、他人から言われたことであっても、自発的なことであっても、
      どちらでも構わないと思います。

      「自分の人生ってなんだろう?」って不安を感じるヒマが無いぐらい目の前のことに
      一生懸命頑張れば、その一歩一歩の積み重ねが自分らしさになっていくのでは?


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      「自分らしさって何だろう?」
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      私は漠然と今を一生懸命生きることが「自分らしさ」だと思ってました。

      人に何を言われても「これが今の自分だ」と。

      そりゃたまに「何やってんだろ」とか思うこともあります。
      面白くない仕事をやらせれたとき。しょーもないテレビを最後まで見てしまったとき。
      「何やってんだろ。こんなはずじゃないのに・・・・」って。

      後悔のないように動くこと。その積み重ねが人をカタチ付ける。
      そう思うと、どんどん歳をとっていくのが楽しみなんですよね。

      「いろんなことに取り組んで、いろんなことを経験した自分はどんなだろう」って。

      失敗することも経験のうち。
      そう思って一歩ずつ前に進んでいきたい。

      40代、50代・・・・カッコイイ人になれるようがんばりたいな。




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        | アタマんなか | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        グループ展を終えて
        JUGEMテーマ:グループ展
        会期が決定してからの約4ヶ月間。
         
        いろんな事があったのに、あっという間で、めちゃくちゃ濃い日々で、
        常に何かを考えてた。
         
         
        2週間くらぃ経ったとき、自分が作ったものを少しアタマん中で整理した。
         

        絵をコマ切れにした訳は、
        Cafeと空間を共有したかった。絵との境目を曖昧にしたかった。
         
         
        「題を絵に描かなくても良かったんじゃなぃ?」
         
        と友人に言われたことに対して、題をモチーフと分けることで間に空間が生まれ、
        題を描くことで題とモチーフと人(見る側)とのトライアングルな関係性が明確になった。
         
        モチーフから発信するオノマトペ(題)→それを受け取る人
         
        人が見るオノマトペ(題)→それを表すモチーフ
         
        オノマトペは普通の言葉より"音"に近い。
         
        "音"は感じるもの。
         
        オノマトペの"音"の中には温もりだったり、情景だったりが込められている。

        その込められたものの生っぽさ、生きたコトバが直感的にそのまま伝わるという
        "伝わりやすさ"が今回、私が一番大事にしたかったことなんだ。
         
         
        そして、たくさんの人に書いていただいた感想で感じたのが、
        Cafe全体を通して空間とか雰囲気が良かったという方が多かった。

        きっと視覚だけじゃなくて、五感すべてから感じてもらえたんだと思う。
         
        なんか、人とすべてを共有できる空間という私の目指してるものづくりの姿、
        私らしさを客観的に見れた様な気がしてとても嬉しかった。
         
        勿論絵を褒めてもらえるのも嬉しい。
         
        それ以上に絵を感じたときの

        「やさしい気持ちになれた」とか

        「あったかくなった」とか

        感情の記憶に残るものが作れたと思うと、ほんとにやって良かった。

        これからもそんなものづくりがしたいと本気で思う。
         

        "Simple is boring"
         
        何もないところに感情は生まれない。
         
        ものや場所に人の想いや言葉や記憶、歴史があるからココロは動く。
         
        そういうものを大切にしていきたい。
         
         
         
         
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          | アタマんなか | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          本野大輔アナ
          JUGEMテーマ:芸能

          ずっと書こうと思って書けてなかったこと。

          いつも朝6時には起きて、まず朝一番の楽しみがあった。

          10チャンネルのズームイン!
          今は「す・またん!」が始まり、関西のズームインがOAされなくなって超ショック

          楽しみとはメインアナウンサーの本野大輔さん。

          本野大輔

          かなりこの方に朝から癒されてたんです

          ほんまツボ(笑)

          朝早くからもちろん中継で、芸人でもないのに体はってリポートしてる姿が
          愛らしくて・・・・

          必死に頑張ってる姿とか・・・・いじられてる姿とか・・・・

          ちょっとYou Tube探ってみたらリポートは違う人だけど、確かにいます(笑)

          動く本野アナはこちら↓



          本野さ〜ん!帰ってきて〜!!


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            | アタマんなか | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            「嫉妬を感じたことはありますか?」
            JUGEMテーマ:つぶやき。

            毎朝送られてくるメルマガのテーマで、気になる時は考えます。
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            先日、京都で友人の結婚披露宴に出席しました。
             
            新郎である友人は、男の私が言うのもなんですが、めちゃめちゃ
            カッコイイ男なんですよ。いわゆる「イケメン」です。
              
            もし、私が女に生まれてきたら、間違いなく一目惚れするだろうなと思います。
             
            「今日は一段とカッコええなぁ」と思っていたら、隣のテーブル
            に座っていた新婦の友人達の女性陣の話し声が聞こえてきました。
             
            「どうすれば、あんなカッコいい人をつかまえられるんやろう?」
             
            「なんであの子が?昔はずっと奥手だったのに。」
             
            「あ〜ホントうらやましい。というか、くやしいわ!」
             
            半分冗談だとは思いますが、新婦に対する恨み節が延々と続いていました(笑)。
             
            まぁ、その気持ちはなんとなくわかる気がします。
            私も女性であの席にいたとしたら、きっと嫉妬でグチの一つもこぼしていたことでしょう。
             
             
            自分と比較して、何かに恵まれている人を見ると「くやしい!」
            と嫉妬を感じる事ってあると思います。
             
            嫉妬という字は、両方とも「女偏(おんなへん)」ですが、
            もちろん男性だって誰かに嫉妬することってありますよね。
             
            政治家の小池百合子さんが「永田町は嫉妬の世界で、日本では政治家の
            大多数が男性という観点から、嫉妬は女偏ではなく男偏にすべきですね」
            と言われたのは有名です。
             
             
            私もよくあります。
            正直言うと、今でも嫉妬で「くやしい!」と思うことがよくあります。
             
            仕事柄、講演や研修に一受講者として出席することがよくあります。
            その時に、講師の方の話し方が上手かったり、周りを巻き込むのが上手だったり、
            深い感動や達成感に包まれたりすると、
            「くやしい!」という炎が胸にメラメラと燃えることがあります。
             
            もちろん、それで講師の方を恨んだりすることはありません。
            感謝の気持ちでいっぱいなわけです。
             
            でも、くやしい想いはなかなか消えず、やがて「よし、俺もやるぞ!」
            という気合いに昇華されていきます。
             
            よくよく考えてみれば、自分が講師業をやる前、あるいはやり始めた頃は、
            上手い人の講義を見ても、それに嫉妬する事なんてありませんでした。
             
            でも、自分が上を目指すことではじめて、上にいる人に対して嫉妬心を
            感じるようになりました。 
             
            よく「嫉妬すること」自体が、悪いことや醜いことのように言われますがそうは思いません。
             
            大切なのは、くやしい!と嫉妬を感じたとき、
            「でも、あの人は○○の面ではダメだよね。」と相手の欠点を見つけて安心するのか?
            あるいは「よし、自分も頑張るぞ!」と、自分の成長エネルギーに転化できるか?
             
            その違いではないでしょうか?


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            「嫉妬を感じたことはありますか?」
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            女性は嫉妬のかたまりのようなもの。

            特に見た目を気にしますね。キレイな人、美しい体、おしゃれな服・・・・
            常に自分を磨いていく。それが女性というものの様な気がします。

            その為に美容院へ行く、エステへ行く、今話題のコスメ、ダイエット法と聞くと
            飛びついてしまう。

            向上心の表れ。人をよく見ている、観察力があるのだと思います。

            人と自分を比較して、そこで諦めてしまう人も、本当は美しくありたい。
            そう思ってるはず。

            私も人と比較して、かなわないと思うことがあります。

            そんな時は人のダメな面を見つけるのではなく、自分がその人より優れている面を
            見つけ、自分を認めることで、嫉妬心は消えていくと思います。

            そして、自分の優れているところを更に磨けば、自分らしさが出てくる。

            私も、嫉妬は悪いことでも醜いことではないと思います。

            嫉妬して恨んで、人を陥れない限りはね。


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              | アタマんなか | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              「我慢が弱いなあと思ったことはありますか?」
              JUGEMテーマ:つぶやき。
              毎朝送られてくるメルマガのテーマで、気になる時は考えます。
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              最近、学校の仕事の関係で、
              子育てに関する本をよく読んでおります。
               
              子育ての本を読んでいて、よく「う〜む・・・」と違和感を感じるトピックがあります。
               
              それは「我慢のできる子を育てるには」というテーマです。
               
              我慢できる子を育てるうんぬんの前に、我慢できる大人が少なくなってきているように思うのです。
               
              ・欲しいものがあればすぐに買ってしまう。
               
              ・面倒なことはなかなか手がつかない。
               
              ・イヤなことがあれば簡単にあきらめてしまう。
               
              要は、やりたくないことやしんどいことは後回しにして、
              やりたいことやラクなことからやってしまうということが大人や子どもに関わらず増えているのではないでしょうか。
               
              世の中が便利で裕福になればなるほど、
              まるで副作用のように我慢する力が削られていってしまいますよね。
               
               
              最近よく「格差社会」という言葉を耳にします。
               
              現代日本に生まれ落ちて、ほぼ同じように機会を与えられてきたはずなのに、
              生き方にいわゆる「格差」が生まれる根本的な原因の一つに、
              この「我慢する力」があるのではないかと考えています。
               
              我慢する力、つまり自分をコントロールする力を持つ人が、多くのものを得て、
              自分をコントロールする力を持たない人は、目先にある少ないものしか得られない。
               
              あともう少しだけ我慢すれば、遠くにある大きな果実を手に入れられたのに、
              ついつい目先の小さな果実をもいでしまう・・・
               
              自分でも分かっているのにその「あと少しの我慢」ができない。
               
              そんなことを感じたことはありませんか?
               
               
              多くの子育ての本に書いてありますが、我慢のできる子どもを育てる秘訣
              の一つに「規則正しい生活習慣」と「挨拶」というのがあります。
               
              毎日決まった時刻に寝起きし、食事をし、体を動かす。
               
              そして「おはよう」「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」
              などの挨拶をきちんとする。
               
              たったそれだけのことでも、我慢強さというのはかなり増します。
               
               
              他人にコントロールされずに、自分を自分でコントロールできるようになるために、
              まずは規則正しい生活と挨拶からはじめてみませんか?
               
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              「我慢が弱いなあと思ったことはありますか?」

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              確かに年を増すごとに、便利な世の中になって、収入も増えて、ほしぃと思えばある程度のものはすぐに手に入る。
               
              ネット社会を考えると、ポチっと押しただけで物が買える。情報が手に入る。
               
              ネットがなかった頃は休みになってほしぃものを求めて歩き回ったり、図書館で何冊も本をあさったり、人に聞きまくったり。
              人に連絡を取りたいときも、時間帯を見計らって家に電話して、いなかったら折り返しを待ったり…
              それが当たり前だった。
               
              でも世の中の進む時間が速くなった。
               
              きっと我慢をする間もなく時間が追いかけてくるから「我慢」が短縮されるのだ。
               
              我慢する時間がもったいなぃ。次行こ次!って。
               
              それが本当に必要なものか、じっくり考えてたらきっともぅ誰かに取られてるだろう。
               
              …なんか…野生化してるみたぃ。
               
              近代化すると共に、人は自分本位の野生化…
               
              自分本来のあり方を考え、人に対する日本人らしぃ直向きで謙虚な姿勢は、とても人間らしぃと思う。
               
               
               
               
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                | アタマんなか | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                「復習をしたことはありますか?」
                JUGEMテーマ:つぶやき。
                毎朝送られてくるメルマガのテーマで、気になる時は考えます。

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                小学校の頃、あるいは中学でも「予習と復習が大切です。」
                と親や先生から言われたことって、一度や二度はありますよね。 

                小中学校で子供達に接していて思うのが、きちんと復習をする習慣を持っている子は
                学習の定着率が良いなぁということです。
                 
                当たり前といえば、当たり前すぎることであります。


                でも、大人の勉強で何かを学んだ後に復習をする人って、ほとんどいないのです。

                資格試験など後でテストがあるものは別ですが、それ以外の学びであとで見返す人は
                かなり少ないです。


                これを読んでいる皆さんはいかがでしょう?
                 
                研修やセミナー、講演会などで学んだことを復習したことがどれだけあるでしょうか?
                 
                せっかく時間と費用をかけて学んだのに、学んだことがうろ覚え・・・
                なんてことになってしまっては、もったいないですよね。


                復習に効果的なのが「自分の言葉で人に説明する」ということです。
                 
                分かったつもりになっていても、いざ自分の言葉で説明するとなると
                いかに分かっていなかったのか痛感することがあります。

                いざやってみると、しどろもどろになってしまう・・・なんて方もいるかもしれません。

                いかに分かったつもりになっていたか、ということですね(笑)。
                分かっていないところは、また見直して頭に入れればいいのです。

                学んだことを口に出して人に説明するには、説明する内容の
                10倍以上のバックボーンが必要となります。

                たった10分説明するのでも、100分以上学んだ知識がないと喋ることは難しいです。


                研修やセミナー、講演会などで学ばれたら、その内容をぜひその日の内に家族に
                話したり、翌日に会社の同僚に話してみてください。
                 
                あるいは、ブログなどで書いてみるのもいいでしょう。
                 
                大切なのは、テキストを丸暗記して棒読みするのではなく
                「自分の言葉で伝えられるかどうか?」です。
                 
                そのちょっとしたアウトプットが、大きな学び(インプット)の定着につながります。
                 
                ぜひ試してみてください。


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                「復習をしたことはありますか?」

                _________________________________________


                私の会社では、セミナー等に参加すると、その週の金曜の朝礼で
                10分スピーチをすることになっています。

                部署が違ったとしても全員聞くことになるし、全員に対してしゃべることになります。
                (まぁ言っても10人前後しかいないけど)

                先日参加したサンゲツのトレンドセミナーについて
                入社して初めてスピーチをすることになったのです。

                「しゃべらなきゃいけないんだろうなぁ〜・・・・はぁ」

                とか思いながらも、一応行った次の日に要点をまとめて、10分で収まるかチェックしようと
                メモ帳に書き出してみました。

                すると、
                「あ、これはもう少し分かりやすい言葉の方がいいなぁ」
                とか
                「これを説明するには何て言えばいいんだろう。調べなきゃ」
                とか
                「もっと細かい内容じゃなく、全体を通して感じたこと、気づいたことを入れてみよう」
                とかいろいろ浮かんできて、どんどんとまとまっていきました。

                いつもの様にアタマに浮かんだことを口から出して、結局何が言いたかったんだっけ?
                ってことにはなりませんでした。

                実際詳細なことまでは10分でしゃべりきれなません。
                でも、それをうまくまとめるためには、細かく知識を深めていく必要があることが
                勉強になりました。

                その内容もアタマにちゃんと残っているので、ほんとにまとめることって重要です。

                知識は使わなければどんどん廃れてほとんど「何だっけ?」状態になってしまう。

                まずは新しいうちにどんどん使っていく必要がありますね。



                0
                  | アタマんなか | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  「共に学ぶ仲間はいますか?」
                  JUGEMテーマ:つぶやき。

                  毎朝送られてくるメルマガのテーマで、気になる時は考えます。

                  _________________________________________


                  ときどき、こんなことを言われる方がいます。

                  「倉橋さんが、講義や講演に回らなくても、ビデオに撮って、それを通信販売すれば
                  いいんじゃないですか?」

                  確かにそんなことが出来たらありがたいですね。
                  移動にかかる時間が節約できますし、スーツケースを毎年買い換えなくて済みます(笑)

                  それでも、なぜわざわざ移動して、現地で講義をするのかといえば、
                  その場でしか伝えられないこと、あるいは学べないことがあるからです。

                  私の行っている講義は「チーム学習」といって、周りの人と共に学ぶ内容が多いので
                  なおさらであります。

                  「できた!」という気持ちを共有できる人が周りにいるのと、いないのとでは、学習効果が
                  天と地ほども違います。

                  同じ時間と空間を共有して、お互いに刺激し合うことで、1人で学ぶときには決して
                  得られないものを提供しています。


                  講座の始めに、毎回こんな話をしています。

                  「今日ここにいるメンバーだからこそできる、最高のクラスを作りましょう。」

                  クラスというのは講師1人で作れるものではありません。

                  1人1人お互いがお互いに学び合う姿勢を持ってこそ、最高のクラスを作ることができます。


                  学生時代は、学校や塾で学ぶ時、点数や偏差値で順位付けされるので周りはみんな
                  ライバルだったかもしれません。

                  でも、大人になってから何かを学ぶ時には、単に自分が知識を得るだけではなく、
                  お互いに「学び合う楽しさ」も感じてほしいなと思います。


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                  共に学ぶという意味では、専門学校の仲間と2年間共にし、
                  そして現在も、それぞれが活動する中で、助け合い、刺激し合い、成長できる。

                  学生のときよりも、今の方がより良い関係が築けていってる気がする。

                  みんな変わりなく、相変わらずな様でも少しずつ前に進み、成長している。

                  デザイナーとしての自分がまとまりつつあるのです。


                  前に向かいひた走りながら、隣にはそれぞれの道を走ってる仲間がいる。

                  目的地は違う。でも、たまに同じ道をシェアして、歩調を合わせると、
                  このテンポ心地良いなぁとか、もっと早く走れそうとか、良い刺激を受けれる。

                  急な坂道でも、お互い励まし合い肩を貸しながらだと走りきれる。

                  もし、一緒に走れかったとしても、声援を送るくらいならできる。


                  仲間を大切にしたい。もっと良い仲間を増やし、高めあっていきたい。

                  まだ、この先のビジョンは明確にはなっていないけど、
                  将来ビッグウェーブを巻き起こしたいね(笑)


                  0
                    | アタマんなか | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    「大人の勉強が楽しいのはなぜだろう?」
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                    先日、学生時代の友人が、「俺、4月から大学に通い始めたんだよ」

                    それを聞いて正直ちょっと驚きました。

                    学生時代は、全く勉強せずに遊び回って、テストの前になると友人たちからノートを
                    かき集めて、なんとかギリギリ卒業したような男が、自ら大学に通って勉強しているのです。

                    なんで今更自腹を切って勉強するの?と聞いてみたところ、

                    「30歳過ぎてから、勉強するのが楽しくなってさぁ」とのこと。

                    社会人として、年齢を経て思うのが、歳を追うごとに「勉強する大人」が増えてきている。

                    子どもの頃はイヤイヤやらされていた勉強が、大人になると楽しくなるのは何故でしょう?

                    いろいろ理由はありますが、そのひとつが「周辺知識があるから」です。


                    既存の知識と、新しい知識が関連付けられると、人は「なるほど!」と感じます。

                    この「なるほど!」という感覚が、人を気持ち良くさせるわけです。

                    だから大人の勉強は楽しいわけですね。


                    同じ子どもでも、勉強の好きな子と、嫌いな子がいます。

                    その違いは、おそらくこの「なるほど!」がという気持ち良さを、
                    どれだけ味わったことがるのかの差ではないでしょうか。

                    「なるほど!」を増やすには、いかに関連付ける周辺知識増やすかがカギとなります。

                    つまり、学べば学ぶほどに、学ぶことが楽しくなります。

                    そして今日学んだことが、将来の学ぶ楽しさにつながります。


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                    私も勉強が楽しくなった一人。

                    学生のうちは教科書の内容に全然興味なかった(笑)


                    今では好きなことが勉強できる。学びたいと思い、本を広げるだけで
                    どんどん楽しくなってくる。


                    社会に一度出てみたものの、やっぱりもう一度ちゃんと勉強したいと思ったから
                    専門学校に入った。

                    なんでもかんでもがっついて授業を受けた分、視野も広がったと思う。

                    ファッション、イラスト、グラフィック、インテリア

                    どれも好き。

                    どれも学びたいし、身に付けたい。

                    デザインはほんと様々に分かれているけど、
                    こんなに分かれているのも日本くらいって聞いたことがある。

                    国境がない世界。

                    例えば服を売りたい(ファッション)
                    →じゃぁお店を出そう(インテリア)
                    →広告を出そう(グラフィック)
                    →もっと他店と差別化したい(イラスト)とか

                    とか、

                    服を売りたい(ファッション)
                    →ネットで売りたい(ウェブ)
                    →ロゴはどうしよう(グラフィック)
                    →キャラクターをつくりたい(イラスト)
                    →服はどんな所で撮影したら素敵かな(インテリア、カメラ)

                    全てが繋がっている。

                    特にインテリア(空間デザイン)は本当に面白い。

                    人が存在する限り、空間デザインは必要。
                    物が存在する限り、空間デザインは必要。

                    カタチを立体的、空間的に捉えることで、どんどん深みが生まれる。
                    時間的変化を楽しめる。幅が広がる。


                    まだまだ面白いこの世界を学びたい。その先に人の幸せがあればそれでいい。



                    0
                      | アタマんなか | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                      「今すぐ出来ることって何だろう?」
                      JUGEMテーマ:つぶやき。

                      毎朝送られてくるメルマガのテーマで、気になる時は考えます。

                      _________________________________________


                      先日、大阪行きの新幹線に乗っていたときの話です。

                      車内で次の講演の原稿をマインドマップで描いている時、
                      「それ、マインドマップですよね」っと、50代くらいの男性に話しかけられました。

                      「マインドマップを描ける様になるには、どうしたらいいですか?」

                      と聞かれて、とりあえずカラーペンと、無地のノートを揃えるところからですね。
                      なんて答えました。

                      まぁ、よかったら私の講座に来てください。じっくり教えますので・・・・
                      なんて、ちゃっかり宣伝もしちゃいました(笑)

                      そしたら、急にその人は携帯を取り出し、なにやら打っているのです。

                      「今教えてもらった、お勧めのノートとカラーペンをアマゾンで買いました。
                      倉橋さんの講座にも申し込みました。」

                      さすがに私もびっくりでしたね。「早い!」と。

                      聞けばその方、ある中小企業を経営されている方でして、創業者として一代で会社を
                      大きくされてきたとのこと。

                      モットーは「早きに徹せよ」だそうです。

                      これは!と思うことがあれば、とにかく手をつけてみる。

                      手をつけてみたことの10のうち、8つ9つはムダになることが多い。

                      でも、10のうち、1つでも成功すれば、たとえ8つ9つがムダになったとしても
                      おつりが来るくらいの成果が得られる。

                      ・・・・とのこと。

                      いやはや、私が勉強させていただきました。

                      確かに、私の周りでも成果を出している人は、とにかく行動が素早いですね。

                      「○○になりたい」「○○ができるようになりたい」と思う人は大勢います。

                      そして、それが見事に叶う人と、思っているだけで前に進めない人がいます。

                      それの思いを叶えるために、今後やるべきことは膨大で、困難なこともいくつか
                      あるかもしれません。

                      でも、今すぐ出来る、小さな一歩があるとすれば、それはどんなことでしょう。

                      それを「今」してみませんか?


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                      「今すぐ出来ることって何だろう?」

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                      やりたいことがあれば直感的に動く。

                      簡単なことでなかなか動けない。

                      そんな自分に腹が立つ。


                      私の周りには、こんなことがしたい!って言って
                      なかなか行動に移せない人が結構います(笑)

                      私もその1人・・・・

                      でも、いざ一歩を踏み出すと、自然とクルクルまわり出すもんですよね。

                      その一歩をどれだけ早く踏み出すか。

                      ほんとに小さな一歩でいいんですよね。

                      作りたいものがあったら、まずフラっとお店に行ってみる。

                      勉強したいことがあったら、まず本屋に行って手にとってみる。


                      思いつきでするもんじゃないかもしれないけど、
                      今の家で一人暮らしを始めたのには、周りがみんなびっくりしてました(笑)

                      きっかけは友達の「今年中に一人暮らしするぞ!」って言葉に「私も!」と思ったことだった。

                      気がつけば私が先に引っ越してました(笑)


                      もちろん引越しのための資金もなく、ただ会社が近くなればなぁ〜ってぐらいで。

                      できるもんですね(笑)


                      今思うと、何後先考えず動いてたんだろって思うけど、動いて正解。

                      大変だったこともかなりあったけど、今まで家族に甘えまくってた分

                      離れてみると、ほんと親の有難みを感じるし、

                      自己管理の部分でやっぱり鍛えられますしね。

                      そんな立派な生活はしてないけど・・・・


                      あとちょっと身軽になれたって部分も正直ありますね。

                      友達を家に呼びやすくもなったし、
                      人のせいにすることも出来ないのですべて自分の責任。

                      シンプルな身になったって感じかな。気持ちも素直になった。

                      なんか今ならどこでも生きていけそう(笑)


                      ほんと、良い経験ができたね。



                      0
                        | アタマんなか | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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